Kenplatz – 土木

ケンプラッツ-土木

  • 2018年6月25日号(ニュース) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     i-Constructionを推進する国土交通省が技術基準を整備したことなどを契機に、地形や構造物を精度良く計測できる3次元レーザースキャナーが注目を集めている。設計から施工管理、維持管理まで活用事…
  • 2018年6月11日号(ニュース) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     職員が少ない、予算も足りない――。各地の自治体などが老朽化するインフラに頭を抱えるなか、民間の出番が確実に増えてきた。コンセッション事業は全国6空港で始まり、愛知県の有料道路も好調な成績を上げる。下…
  • 2018年5月28日号(ニュース) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     2016年4月に発生した熊本地震から2年――。巨大な自然災害はインフラに大きな被害をもたらす半面、技術革新の契機となる。阿蘇大橋の架け替え工事では、支承をあえて壊すことで橋の損傷をコントロールする。…
  • 「薄いシートで地盤はなぜ強く?」、模型の実演を動画で紹介(ドボク模型) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     身近な材料で作れるドボク模型で、土木技術の仕組みを理解する――。今回は補強盛り土工法や補強土壁工法のメカニズムを取り上げる。土粒子に見立てた乾電池と、補強材に見立てたトイレットペーパーなどを使った模…
  • 2018年5月14日号(ニュース) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     環境への配慮が、企業の負担になるという考えはもう古い。今では多くの企業が、自社の強みを生かした事業を展開して、環境などの社会的な課題を解決するという攻めの姿勢に転じている。建設業界でも再生可能エネル…
  • 接着系アンカー劣化で天井板崩落か、笹子事故(笹子トンネル天井板崩落事故) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     9人の死者を出した中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故。2012年12月に発生した悲惨な事故は、日本国内におけるインフラ老朽化の進展を浮き彫りにした。皮肉にも事故の悲惨さが、定期的な点検や補修と…
  • 設計思想を踏まえた維持管理を、笹子事故(笹子トンネル天井板崩落事故) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     笹子トンネルの大事故は、天井板といった非構造部材の安全性を見直す契機となった。設計思想を考慮した点検や現実的な点検体制の構築など、土木構造物全般の維持管理の手立ても変わってきている…
  • 笹子事故は設計・施工・維持全てに要因(笹子トンネル天井板崩落事故) 2018年12月10日 日経コンストラクション
    笹子トンネルの天井板崩落事故の原因は、設計、施工、維持管理の多岐にわたる――。国土交通省が設けた事故の調査・検討委員会は、報告書作成段階で、このような結論を導き出した。…
  • 2018年4月23日号(ニュース) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     日経コンストラクション調査で、前期より売り上げを増やした建設コンサルタント会社が全体の75%を占めた2017年決算。国内の公共事業が好調なうちにと、各社が新たな事業領域の開拓を進める。官民連携による…
  • 2018年4月9日号(ニュース) 2018年12月10日 日経コンストラクション
     現場所長は建設現場のリーダーだ。工事を統率する大きな権限を持つ一方で、責任は増すばかり。利益確保や発注者との交渉に加え、最近は若手の育成や部下の休日取得にも目を配らなければならない。悩み多き境遇に正…